「かの。の日常茶飯事」2万Hit記念&新年会オフ(ドッキリ企画打ち合わせ編)
それは1通のメールがきっかけだった。
突然のメール、差出人の名を見るとそこには見覚えのあるクラリさんの名が。
「相談したい事がある」ということが書いてある。しかもチャットのお誘いつきで………だ。
ただし、具体的な内容には触れられていない。
どういうことだ?丁寧な文章が逆に怪しい雰囲気を醸し出している。
これは………何かある!
残念ながらその日私は別の呑み会で出かける事になっている。
私は、相談したいと言ってきたクラリさんにチャット日の変更をお願いするメールを返信して翌日の呑み会に出かけた。
すぐにチャット日変更OKとの返事がきた。
そこには今回のオフ参加者のマサさんとクラリさんがリアル友人である事、マサさんはその事に気付いていない事が書かれていた。
そのうえで、普通に会うのでは面白くないのでドッキリカメラ風の企画がしたいので協力してほしい………とも。
面白い。マサさんの見た目はヤクザも避けて通るほどのコワモテだ。その目が点になる所が見られるのなら喜んで協力しよう。
チャット当日、それはクリスマスに近い23日。参加者は、私、クラリさん、紳さん、かの。さんの4名。
チャットで新たに酒井健太郎さんもクラリさんの知り合いだという事もわかり、健太郎さんにも騙されてもらう事となった。
健太郎さんには申し訳ないが………。
2人は「マサさん健ちゃん」の仲。「Web界のトミーズ」の異名もある仲良しだ。騙される時も一緒のほうが2人も喜ぶだろう。
状況設定は?タイミングは?様々な項目について打ち合わせを重ねるうちにチャット時間は3時間半を越えていた。
マサさんも健太郎さんも、まさか今頃からこんなドッキリ企画の準備がされているとは思うまい。
オフ会は年が変ってからになりそうだが………今から当日が楽しみだ。(2002年12月末、記す)